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≪訪日客医療費 不払い経験3割?? 外国人受け入れ病院で!?≫

今や日本は、訪日の外国人が当たり前になり、外国人を見ない日はなくなりましたよね!



東京オリンピックに向けて、政府の後押しもあり、このまま政府目標の4千人を達成するのは現実ではないでしょうか。



しかし、世界から見ればまだまだ4千人というのは少ないのですよね。



日本は訪日外国人数では10位だそうです。



ちなみに1位はフランスの8千万です。日本の約2倍ですね。。



一応こちらに日経の参照資料を入れておきます。





訪日外国人 目標は「20年に4000万人」



▽…日本政府観光局によると、2017年の訪日外国人の数は16年比19%増の2869万人だった。5年前に比べ3.4倍に増えた。ビザ要件の緩和や円安に伴い、アジアを中心に訪日旅行需要が拡大した。18年1~2月も前年同期比15%増と勢いは続いている。







▽…ただ、世界の観光大国に比べると規模はまだ見劣りしている。国連世界観光機関によると、16年の外国人旅行者数では日本は世界16位で、アジアでも6位にとどまる。フランス(1位、8260万人)には遠く及ばず、タイ(10位、3258万人)にも先を越されている。日本は四季折々の自然環境のほか、歴史や文化にも個性があるにもかかわらず、魅力を世界に訴求しきれていないのが現状だ。



▽…政府は訪日外国人の数を20年に4000万人、30年に6000万人に伸ばす目標を掲げた。20年の東京五輪・パラリンピックを起爆剤に観光大国入りを狙う。実現には東京や京都に集中する観光客の関心を地方に振り向けることも欠かせない。


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如何ですか?



日本はまだまだなのが、わかりますよね。。



なんですが、順位は10位でも、こんなところに訪日外国人が集まり、困った事象が起きてしまっているようですよ。



いったい、どんなところでしょう。



続けて、日経のこちらを見てください。



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訪日客医療費 不払い経験3割 外国人受け入れ病院で


500万円超す例/政府、5月にも対策



  訪日外国人観光客が増える中、急病になった外国人が病院などで治療を受けた後に医療費を支払わないケースが多発しているのが分かった。厚生労働省の調査によると、外国人患者を受け入れたことのある医療機関のうち、3割が不払いの経験があった。政府は訪日客急増で医療機関に生じる想定外の負担を懸念し、5月にも総合対策をまとめる。







   厚労省が3761の医療機関を対象に2016年に実施した調査によると、回答があった1710機関のうち、約6割で外国人が入院し、約8割が外来で訪れた。



   外国人を受け入れたことのある1378機関のうち、35%が1年間に不払いを経験した。調査は日本に住む外国人患者も含むが、政府関係者は「言語などが不慣れですぐに帰国する訪日客にトラブルが多い」としている。


 例えば、訪日客が多く訪れる沖縄。同県の医師会による17年の調査では、回答した19病院の約3割で不払いがあった。中でも、脳梗塞や急性大動脈解離などの事例で260万~500万円超に上るケースも見られた。


 不払いの一因は、旅行保険に加入する外国人が少ないことだ。欧州などでは保険加入をビザ取得の条件にする国も多いが、日本は事実上未対応。自己負担が膨らんで支払えず、病院が泣き寝入りせざるをえなくなる。


 病院側の受け入れの問題もある。どんな医療を施すか事前に相談しなかったため、高額な治療費の請求段階で反発して支払わないケースも少なくないという。現金しか受け付けない病院で、外国人患者の決済手段がなく結果的に不払いになってしまうこともある。


 長期治療が必要になったり亡くなったりするとさらに難しい。母国に搬送する場合、医療機関の負担が一層重くなりかねないからだ。病院が多額の費用や手続きを負担するケースが多いという。北海道のある病院経営者は「時間をかけるほど費用がかさみ、経営が圧迫される」と語る。


 17年の訪日客数は最高の2869万人。政府は20年に4000万人を目標に掲げるが、国際医療福祉大学大学院の岡村世里奈准教授は「外国人の医療を巡る問題への対処は道半ばだ。自治体など関係者全体で取り組む必要がある」と指摘する。


 政府は4月、内閣官房にタスクフォースを立ち上げ、厚労省、外務省、観光庁などが連携して対策をつくる。在外公館が旅行客向けに保険加入を推奨し、旅行会社には保険付きのプランの充実を求める。電子マネーやクレジットカードなどでの支払いが可能な病院を増やすため、導入補助の制度なども整備する考え。厚労省は外国語による疾病ごとの治療・価格メニューをつくり、事前同意してもらえるようにする。


 ただ、対策が厳しくなりすぎれば、訪日客増にブレーキがかかりかねない。政府内にビザ取得の際の保険加入の義務化を求める声もあるが、慎重論が根強い。観光客受け入れ促進と、受け入れ側のトラブル回避との両立が難しい政策課題になりつつある。


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どうです?



さすがにこれは無視できない問題ですね。



一方で日本のインフラとしても、病院もこれからはクレジットOKにしていかねばならないのではないでしょうか。





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