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≪「自殺大国」日本・・≫

自殺願望を利用した前代未聞の事件が起きてしまいました。。



治安が良い日本でもこのような事件が起きたるようになったのか!! と海外でも話題になってました。。



・・・・



日本の自殺者数は減っては来ているものの、今だに自殺国であることには変わりはないようです。。



ちなみに、日本の自殺理由の1位は、健康問題が理由だそうです。



2位が経済問題だそうです。



しかし、健康問題は、経済問題の3.1倍近くもあるようですよ。。



では、健康問題というのは、いったいどのような病気なのでしょうか。。



気になりますよね。



早速、確認してみましょう、



日経のこちらです。



がんを苦にした自殺



 2016年の自殺者数は2万1897人と、前年に比べて2128人(約8.9%)減り、22年ぶりに2万2000人を下回りました。1998年以来、14年連続して3万人を超える状況が続いていましたが、男性は7年連続、女性は5年連続で減っています。男性の自殺者は女性の約2.2倍で、年代別には40歳代が3739人と17%を占め、50代、60代、70代と続きます。



 減っているとはいえ、日本はいまだに「自殺大国」です。厚生労働省の調査でも自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は世界ワースト6位で、先進国では最悪のレベルです。


 日本人の自殺原因で際立って多いのが健康問題です。2番目に多い経済問題の3.1倍にもなりますから、健康問題がいかに大きな影響があるか分かります。


 健康問題で自殺する日本人の42%がうつ病を患っています。がん患者にはうつ病、適応障害が多いこともあり、がんと診断されてから1年以内の自殺率は一般の人の24倍にも達します。


 日本より自殺率が低いスウェーデンでも、がんと診断されて1週間以内の自殺率は13倍というデータがあります。乳がんや前立腺がんといった治りやすいタイプに比べ、食道がん、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、肺がんといった難治性のがんでとくに自殺率が高くなります。また、男性や高齢者でリスクが上がる傾向がみられます。


 がんによる自殺は診断直後だけではありません。12~14年度の患者を対象とした日本医療機能評価機構の調査では、精神科のベッドがない一般病院のうち、約2割にあたる83の病院で計107人が自殺していました。がん患者が52人と約半数を占め、46人では、がんによる痛みなどの症状の悪化がみられていました。また、31人で「死にたい」など自殺に関連する発言があったといいます。


 私もとてもつらい経験があります。20年近く前のことですが、直腸がんが背骨に転移してまひが起こった患者さんが病室で自らの命を絶ったのです。50代の消防士の方でしたが、緩和ケアやチームによる患者サポートに関心を持つきっかけになりました。この場を借りて、ご冥福を祈ります。合掌。



中川恵一(東京大学病院准教授)



如何ですか?



がんと診断されて、うつに陥ってしまう。。



他人事ではないですよね。。



ですが、今はがんは治せる時代に入りました。



がんになる率は減らせないですが、健診で早期発見し、小さいがんのうちに治療することは出来ます。



簡単なことではないですが、ネガティブになり自殺志向になるのではなく、前向きに立ち向かい、一度切りの人生を最後まで全うしましょう。



Burn with me



Let's live this life like there no tomorrow



One last time






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